鹿児島県大隅半島の風景写真を中心に 季節のうつろいを紹介しています。 それと、少しばかりの拙い文章を楽しんで下さい。
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たまには、読書でも。その4
2008年01月02日(水) 16:39
再度、お知らせします。
今現在「チームバチスタの栄光」を読んでいる方や
これから読もうとされている方は、「ネタバレ」の可能性がありますので
良く判断されて読むか、止めるか決めて下さい。
ただ、ミステリー作品ですので、犯人に関する内容は、ふれないつもりです。

今回でめでたく「チームバチスタの栄光」編は、終了です。

さて、シリーズを駆けめぐる
「白鳥圭輔」と「田口公平」のコンビ。
その出逢いとはいかがなモノだったかというと。
初めて「白鳥圭輔」を目にした「田口公平」の印象は、

見るからに高級仕立ての紺の背広。正確には、グッチとエルメスの区別に難渋してしまう俺(でも、シャネルならわかる俺)が、アルマーニと判断してしまうような高級そうな服、ということだ。
※めんどくさいので一部省略。(^_^;)
擬音なら”ぎとぎと”、擬態語なら”つるん”。つややかに黒光りするゴキブリが脳裏に像を結ぶ。




つまり「白鳥圭輔」を、ゴキブリと感じたわけです。
これは、本を読んで貰えばわかりますが、まさにビンゴ。
その生命力が「白鳥圭輔」の性格そのものと言って良いと私は思います。
だから映画で「阿部寛」さんの役柄が最初私は、「田口公平」だと思っていたのです。
「白鳥圭輔」とネットで見たときは絶句したモノです。イメージ違いすぎる。
そんなにカッコよくてどうする。
ただ、この「白鳥圭輔」が事件をモノの見事に解決するんですけどね。
テレビドラマの「相棒」で「水谷豊」さんが演じている「杉下右京」を、
超自己中心的にした感じなんですけどね。でも「水谷豊」さんではたぶん
その、いやらしさが出ないだろうから駄目ですけどね。
とは言え映画は、すでにクランクアップしているので、どうしようもないですし
私が騒いでも何もならない。(^_^;)
映画が、面白いことを祈るばかりです。

現在続編の「ナイチンゲールの沈黙」を読み終わり「ジェネラル・ルージュの凱旋
を読んでいます。この2冊どうも時間軸が、シンクロしているみたいなので
ジェネラル・ルージュの凱旋」を、読み終えた時点で感想をアップしたいと
思っています。どんな仕掛けがあるか現状では不明ですし。
面白そうと思われた方は、是非読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。m(_ _)m
またのお越しをお待ちしております。

心地好い時間を過ごすことが出来た人は
クリックして下さい。(^_^;)







次回更新日まで。(^^)/


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