鹿児島県大隅半島の風景写真を中心に 季節のうつろいを紹介しています。 それと、少しばかりの拙い文章を楽しんで下さい。
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音楽の時間。
2008年01月31日(木) 21:23
去年の暮れに、ある人から「グレゴリオ聖歌」を薦められました。
なぜかというと、クラッシックピアノで初心者にわかりやすい曲ありますか?と、たずねたつもりだったのですが、返ってきた答えは、「グレゴリオ聖歌」だったのです。
なぜにとは思ったモノの折角教えて貰ったので、アマゾンドットコムで検索してあまりの多さに目の前がくらくなりましたが、何とか1枚購入しました。
その、グレゴリオ聖歌について少し説明。

グレゴリオ聖歌(ぐれごりおせいか)は、西方教会の単旋律聖歌(プレインチャント)の基軸をなす聖歌で、ローマ・カトリック教会で用いられる、単旋律、無伴奏の宗教音楽である。主に9世紀から10世紀にかけて、西欧から中欧のフランク人の居住地域で発展し、後に改変を受けながら伝承した。教皇グレゴリウス1世が編纂したと広く信じられたが、現在ではカロリング朝にローマとガリアの聖歌を統合したものと考えられている。




正直良くわかっていません。(^_^;)
曲自体もどれくらいあるのかも今もわかりませんが
「クリスマスのミサ曲」
と言うCDが、手元にあります。

一曲一曲が、思ったよりも短いことにびっくりしました。
何せ、音楽は中学校で学んだだけですので。
もう想像の世界です。
社会人になってから「魔笛」を”まぶえ”と言ってしまった苦い過去もあるし。
今思うとなぜにと思うのですけどね。ちゃんと教わったのに、音楽の先生ごめんなさい。




さて、グレゴリオ聖歌ですが、聴いてて心地好いです。
たまには、伴奏のない人の声だけと言うのも中々。
今、車の中でも聴いています。
教会と思われる独特の響きも好きです。
私は、キリスト教徒ではありませんので、教会に足を踏み入れたことはありませんが。
独特の音の響きがあるんだなぁと思います。
ちなみに、どれがどの曲か未だにわかっていません。

最後まで読んでいただきありがとうございます。m(_ _)m
またのお越しをお待ちしております。

心地好い時間を過ごすことが出来た人は
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次回更新日まで。(^^)/


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