鹿児島県大隅半島の風景写真を中心に 季節のうつろいを紹介しています。 それと、少しばかりの拙い文章を楽しんで下さい。
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「気になる映画」
2008年03月09日(日) 21:56
ずば抜けて面白いわけではないのですが、放送されているとついつい見てしまう映画があります。 2006年にアメリカで公開された「インサイド・マン」です。
公開当時どの程度話題になったのかはわかりません。興行的にもずば抜けていたわけでもなさそうな感じです。ネットで検索しても派手な文句は出て来ません。
強いて言えば監督が「スパイク・リー」と言う事くらいでしょうか。あと「デンゼル・ワシントン 、 クライブ・オーウェン 、 ジョディ・フォスター」が、出演している事くらいですね。

とりあえず、あらすじですね。

白昼のマンハッタン信託銀行で強盗事件が発生。頭脳明晰な犯人グループのリーダー・ダルトンは、50人の人質全員に自分たちと同じ服を着せる陽動作戦に出る。人質と犯人の見分けがつかない以上、突入は不可能。犯人グループから“型通り”の要求はあったものの、現場は膠着状態に。指揮を執る敏腕捜査官フレイジャーも、まったく焦りを見せないダルトンの真意をはかりかねていた。そんな中、銀行の会長から“特別”な依頼を受けた女弁護士が現場に現れる。

この後は、この映画が、サスペンスと言う事もありますので、ここまで。
見所は、犯人グループのリーダーダルトン(クライブ・オーウェン)と敏腕捜査官フレイジャー(デンゼル・ワシントン)のやり取りです。この手のシチュエーションでありがちな「手に汗を握る」様な生きずまる交渉ではありません。多少の緊迫感はありますが、視点のポイントがちょいとずれている感じがします。

この交渉劇が終わる少しばかり長めのエンディングとなります。どうもこの終わり方でかなり物議を醸し出した様です。ネットの検索結果でそのことが話題になったモノが結構見受けられます。確かに映画の中でちゃんとした謎解きはされていません。
その謎解きをされている方も見受けられました。

その謎の部分を、差し引いて単純に楽しめる作品だと思います。
わからない部分があったて良いと思います。だって絵空事じゃないですか。
そんなに眉間にしわよして見なくたって良いと思います。
作品を楽しみましょう。

若い頃は、映画なりドラマなりを見た時にキチキチと答えの出ていないモノが、イライラ(理解出来ない事にでしょうね)していたモノです。いつ頃からはわかりませんが、答えの出ない物語も有りと思えるようになってきました。その物語を自分が感じた事が、答えだと思えるようになったのです。

正直、わけのわからない物語には、私が思うに次のパターンがあるような気がします。

本当に視聴者に謎解きを求めているモノ。
本当は謎の答えを用意していないモノ。

どうでしょう。

どちらにしても(他のパターンもあるとは思いますが)、見た人がその人の中で思いついた事が「答え」だと思います。それで良いと思っています。
制作者側が答えを出さないのであれば、それで納得して何が悪い的、発想ですけれども。

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-天気予報コム-


「年齢」
2008年03月09日(日) 15:29
家の猫の話をするとこの頃、猫の年齢の話が多くなります。

と言うのも一番長い子か゛今年で12歳になります。

後はこの子の子供で9歳と8歳。

この話をした時に大概、人間で言うと何歳になるのかと訪ねられるのです。

今までさして気にもせずにいたのですが、ふっとそう言えば何歳なのだろう。

気になり出しました。大体70歳位なのかなぁとは思っていますが。

でもこの子未だに年に何回か発情の時期があるのでどうなんだろう。

とも思いますしね。




そこでネットで検索して見ました。

生後12ヶ月−−−人間の20歳相当

1〜5歳−−−−−猫の年齢×6+15(成人期)

6〜10歳−−−−猫の年齢×5+20(中高年期)

11〜15歳−−−猫の年齢×4+30(高齢期)


となるようです。




家の子は、

12歳の子が人間の78歳相当。

9歳の子が人間の65歳相当。

8歳の子が人間の60歳相当。

になるみたいです。





詳しく見たい方は、
http://sijimi.fc2web.com/kanzan.htm
までどうぞ。

でも家の子は、未だに走り回っているのですが・・・・。



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「カメラと私 その2」
2008年03月09日(日) 13:14
お昼ご飯を準備する間、なにげにTVの電源を入れると

「名古屋国際女子マラソン」

を放送しています。

そう言えば昨日から「高橋尚子」さんが良く出ていましたね。

私の地区は朝から少し冷たい雨が降り続いていますが、TVの中は、とても良い天気です。




迷いながらも、2・3つのカメラを操作しているとそれとなく使い方がわかってきました。

極端に違いがあるわけではなさそうです。落ち着いて各カメラのスペックの確認です。

どうも顔を認識する機能がトレンドみたいですね。

ただあまり人を撮影しない私にはさして有効な機能ではないようです。




私が比べたのはISO感度でした。

高感度だと画質がざらついて実用的ではないかもしれません。

ただコンデジなので室内での使用が多いでしょうし、

とりあえず撮れれば良いという状況もかなりあります。

と言う事でISO感度の高いモノを選択しました。

そのほかの機能は、どの機種もドングリの背比べの感じでした。

光学ズームに関しては、あくまでもデジイチのサブ的存在なのでそこまでこだわりませんでした。




で結局「Nikon COOLPIX S700」にしました。

単純に画素数だけで言えば12100万画素なのでデジイチの約2倍です。

少し撮影した感じは、写真画質には関係ありませんが、

液晶モニターを見た感じが少しばかり荒い感じです。

構図の確認だけならそんなに気になりませんが、

細かい部分のイメージは確認できそうにないです。

カメラの操作性は普通だと思います。

細かく取説を読まなくても触りながら撮影できます。

細かいレポートは、使い込んでからになります。




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「カメラと私 その1」
2008年03月09日(日) 09:30
今年は、睦月から風邪のひきどうしです。

治ったかと思えばまたぶり返しのと体調の良い日が少ないです。

皆さんはどうですか?もう弥生です。

去年はこのようなことはなかったと思うのですが、そろそろお歳のせい?

おかげ様で今日のお休みは「おとなしく」する事にします。

まずは、Coffeeを呑みな飲みながら、1週間ぶりのブログでも。




以前からデジイチかコンデジのどちらかをそろそろ買い換えようと思っていました。

デジイチはNikonのD300が欲しいのですが、どうも使いこなす自信が無く現在保留中です。

この前D60が発表になり少しばかり気持ちが動いたのですが、

D80の後継もそろそろ年内に出てきそうな感じなのでこれまた保留。

と言うことでコンデジの方を見渡すと、すでに1000万画素オーバーがゴロゴロ状態です。

ちなみに私のデジイチは、610万画素です。

カメラの価値は画素数だけでは、ありませんが・・・。




今まで愛用していたのがCanonのPower Shot S45と言うモデルで

もう6年以上がんばってくれています。

ちなみに400万画素。スナップなどの写真にはさして問題ないのですが、

なにぶんにも大きく重い(コンデジとしては)です。

気軽に胸ポケットに入れて撮りましょうと言うワケにはいきません。




店に行きコンデジを眺めて、「小さいな」と一言。

極端に言えば携帯電話とさして大きさが変わらない感じです。

世間は変わっているのだな。と変なところで関心してしまいました。

とりあえずターゲットは1000万画素オーバー。

何種類かあるので手にとって見てもました。

「うっ、む・難しい。」

電源入れるのもスイッチを一生懸命探す始末。

電源が入っても、シャッターボタンもこれまた同じ。

「こいつら、本当にカメラか?」

いえいえ、私が古いだけ。(^_^;)




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