2007年12月30日(日) 07:59
「バチスタ」と言う言葉を聞いて
何か思い浮かべますか?
私は、何の事やらと思っただけです。
実は、面白い本があると紹介されたのが
「チームバチスタの栄光」と言う題でした。
「バチスタ」というのは、「バチスタ手術」からのモノです。
「バチスタ手術」と言われても、のほほ〜んと時を過ごしていた
私には、何ですか?としかコメントできません。
困ったときのネット検索と言うことで早速クリック。
バチスタ手術(バチスタしゅじゅつ)は、拡張型心筋症に対する手術術式。正式には「左室縮小形成術」と呼ばれる。名称は考案者のランダス・バチスタ博士の名前に由来する。
拡張した心臓の左心室を3分の1程度切り取り形を整える。
心臓外科手術では難しい手術に分類される。
なるほど、霞の向こうの景色のようにわかります。
このことは、「チームバチスタの栄光」の冒頭でも触れてありますので
敢えて検索しなくても良かったのですが。
もうここ4・5年まともに小説を読んでいませんでした。
活字を眺めることは、そこそこしていたのですが小説となると
結構、気力が必要な歳になってます。
20代くらいまでは、最低でも月に5冊ぐらい小説だけでも読んでいたのですが。

じゃ、「チームバチスタの栄光」は、どんなストーリーだというとになり
再度ネットでクリック。
まずは、概要から
作中に登場する「東城大学医学部付属病院」を舞台とした『田口&白鳥シリーズ』の第一作目にあたり、『このミステリーがすごい!』大賞は選考委員の満場一致、しかも選考会開始後数秒で受賞が決まった。
現役の医師である海堂が描くリアルな医療現場や、大学病院における医局政治や人間関係、バチスタ手術中の謎の死をめぐるミステリーもさることながら、何よりもその強烈で印象的なキャラクターとその語り口が、選考委員の間で評価され、読者の間でも話題となり、20万部を超える大ベストセラーとなる。
ほうほう、売れてる本だと言うことは、理解できた。(他に無いのか)
では、ストーリーは、
東城大学医学部付属病院はアメリカから心臓外科の権威、桐生恭一を招聘し心臓移植の代替医療であるバチスタ手術を専門に行うチーム、『チーム・バチスタ』を結成、『チーム・バチスタの奇跡』と呼ばれる程の驚異の成功を収めていた。しかし成功率100%だったチーム・バチスタが3例立て続けに謎の術中死に遭遇する。医療ミスか、単なる偶然か、それとも故意によるものか。マス・メディアにより世間の注目を集める中、疑念を解明するため病院長・高階は神経内科学教室の万年講師で『不定愁訴外来(別名・愚痴外来)』の責任者・田口に内部調査を命じる。そこへ外部からの調査者、厚生労働省の役人「ロジカルモンスター」白鳥がやってくる。
わかったような、そうで無いような。
ホントに面白いのだろうか?
でも、せっかく教えて貰ったので、ここは読まなくてはと思い本屋さんへ。
幸い来年映画が公開されるらしく特設されており、すんなり見つかりました。
400ページ程度の厚さに少しばかりたじろぎましたが、購入しました。
また、積ん読にならないかなぁとも思いつつ帰路につく私でした。
注)写真は、去年のモノです。m(_ _)m
次回更新に続く(たぶん)(^^)/。
何か思い浮かべますか?
私は、何の事やらと思っただけです。
実は、面白い本があると紹介されたのが
「チームバチスタの栄光」と言う題でした。
「バチスタ」というのは、「バチスタ手術」からのモノです。
「バチスタ手術」と言われても、のほほ〜んと時を過ごしていた
私には、何ですか?としかコメントできません。
困ったときのネット検索と言うことで早速クリック。
バチスタ手術(バチスタしゅじゅつ)は、拡張型心筋症に対する手術術式。正式には「左室縮小形成術」と呼ばれる。名称は考案者のランダス・バチスタ博士の名前に由来する。
拡張した心臓の左心室を3分の1程度切り取り形を整える。
心臓外科手術では難しい手術に分類される。
なるほど、霞の向こうの景色のようにわかります。
このことは、「チームバチスタの栄光」の冒頭でも触れてありますので
敢えて検索しなくても良かったのですが。
もうここ4・5年まともに小説を読んでいませんでした。
活字を眺めることは、そこそこしていたのですが小説となると
結構、気力が必要な歳になってます。
20代くらいまでは、最低でも月に5冊ぐらい小説だけでも読んでいたのですが。

じゃ、「チームバチスタの栄光」は、どんなストーリーだというとになり
再度ネットでクリック。
まずは、概要から
作中に登場する「東城大学医学部付属病院」を舞台とした『田口&白鳥シリーズ』の第一作目にあたり、『このミステリーがすごい!』大賞は選考委員の満場一致、しかも選考会開始後数秒で受賞が決まった。
現役の医師である海堂が描くリアルな医療現場や、大学病院における医局政治や人間関係、バチスタ手術中の謎の死をめぐるミステリーもさることながら、何よりもその強烈で印象的なキャラクターとその語り口が、選考委員の間で評価され、読者の間でも話題となり、20万部を超える大ベストセラーとなる。
ほうほう、売れてる本だと言うことは、理解できた。(他に無いのか)
では、ストーリーは、
東城大学医学部付属病院はアメリカから心臓外科の権威、桐生恭一を招聘し心臓移植の代替医療であるバチスタ手術を専門に行うチーム、『チーム・バチスタ』を結成、『チーム・バチスタの奇跡』と呼ばれる程の驚異の成功を収めていた。しかし成功率100%だったチーム・バチスタが3例立て続けに謎の術中死に遭遇する。医療ミスか、単なる偶然か、それとも故意によるものか。マス・メディアにより世間の注目を集める中、疑念を解明するため病院長・高階は神経内科学教室の万年講師で『不定愁訴外来(別名・愚痴外来)』の責任者・田口に内部調査を命じる。そこへ外部からの調査者、厚生労働省の役人「ロジカルモンスター」白鳥がやってくる。
わかったような、そうで無いような。
ホントに面白いのだろうか?
でも、せっかく教えて貰ったので、ここは読まなくてはと思い本屋さんへ。
幸い来年映画が公開されるらしく特設されており、すんなり見つかりました。
400ページ程度の厚さに少しばかりたじろぎましたが、購入しました。
また、積ん読にならないかなぁとも思いつつ帰路につく私でした。
注)写真は、去年のモノです。m(_ _)m
次回更新に続く(たぶん)(^^)/。
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